2008年02月09日
育てる と 開発する
よく『ダイバーを育てる』と言うような、育てると言う表現を耳にすることがあります。
当店では、この『育てる』という口幅ったい表現はできません。
ご存知の通り、当店は『リゾート・プロコース』を併設し、
『PADIインストラクター開発コース(IDC)』を開催させて頂いております。
PADIインストラクターを目指し、到達するまで、
どの過程におきましても『育てる』と言う表現ではなく、
『開発』するという表現を当店ではさせて頂きます。
自分の子供であれば育てると言う表現にもなるでしょう。
物も見方、考え方だとは思いますが、私は人の親として子供に接していても同様な事を考えます。
子供を育てるという表現が一番しっくり来ると思いますが、育てると言う表現の際に、
子供を叱るシーンがあります。これは、躾のシーンが多いと思います。
では叱る時の判断基準は・・・と考える時に子供に対しての責任で、
親の範疇内での判断ではないでしょうか。
これは叱る所ではないでしょう・・・とか、ここは叱る所でしょう、何で叱らないかな・・・・とか。
様々と思いますが、親の範疇外で、自分の物差しではなく開発すると言う表現に変えると、
人間性を創り上げないと思うのです。子供の良さを最大限に引き立てて上げて、
直す所は開発し、そうすると子供を叱るというシーンは減るのではないでしょうか。
では、今度はダイビングに置き換えますと、当店が開催させて頂く、
リゾート・プロコースにしても、IDC(PADIインストラクター開発コース)にしても同じで、
当店が、インストラクター像を創り上げるのではなく、
我々は外枠を作るお手伝いをさせて頂き、その中身はご自分がリゾート・プロコース中、
またはIDC中に必要と思う色々な分子を集めて収納して、
その方の納得の行くインストラクター像で活躍して頂きたい、と考えておりますので、
コース中は楽しく、身について行くのではないでしょうか。
開発と言う言葉を用いると、否定的な表現は減ります。
それはPADIの講習で実証されております。
ハンドシグナルにしても、表現にしても、『ダメ』と言うハンドシグナルはありませんし、
否定的な表現も使いません。それはPADIインストラクターであれば身についているのです。
ダメと言う否定的な表現を、肯定的な表現で伝えられるはずです。
何でも、方法は一つしかないとは思いませんし、そう思いたいものです。
PADIインストラクターに向かって、一緒に歩きませんか?
当店では、この『育てる』という口幅ったい表現はできません。
ご存知の通り、当店は『リゾート・プロコース』を併設し、
『PADIインストラクター開発コース(IDC)』を開催させて頂いております。
PADIインストラクターを目指し、到達するまで、
どの過程におきましても『育てる』と言う表現ではなく、
『開発』するという表現を当店ではさせて頂きます。
自分の子供であれば育てると言う表現にもなるでしょう。
物も見方、考え方だとは思いますが、私は人の親として子供に接していても同様な事を考えます。
子供を育てるという表現が一番しっくり来ると思いますが、育てると言う表現の際に、
子供を叱るシーンがあります。これは、躾のシーンが多いと思います。
では叱る時の判断基準は・・・と考える時に子供に対しての責任で、
親の範疇内での判断ではないでしょうか。
これは叱る所ではないでしょう・・・とか、ここは叱る所でしょう、何で叱らないかな・・・・とか。
様々と思いますが、親の範疇外で、自分の物差しではなく開発すると言う表現に変えると、
人間性を創り上げないと思うのです。子供の良さを最大限に引き立てて上げて、
直す所は開発し、そうすると子供を叱るというシーンは減るのではないでしょうか。
では、今度はダイビングに置き換えますと、当店が開催させて頂く、
リゾート・プロコースにしても、IDC(PADIインストラクター開発コース)にしても同じで、
当店が、インストラクター像を創り上げるのではなく、
我々は外枠を作るお手伝いをさせて頂き、その中身はご自分がリゾート・プロコース中、
またはIDC中に必要と思う色々な分子を集めて収納して、
その方の納得の行くインストラクター像で活躍して頂きたい、と考えておりますので、
コース中は楽しく、身について行くのではないでしょうか。
開発と言う言葉を用いると、否定的な表現は減ります。
それはPADIの講習で実証されております。
ハンドシグナルにしても、表現にしても、『ダメ』と言うハンドシグナルはありませんし、
否定的な表現も使いません。それはPADIインストラクターであれば身についているのです。
ダメと言う否定的な表現を、肯定的な表現で伝えられるはずです。
何でも、方法は一つしかないとは思いませんし、そう思いたいものです。
PADIインストラクターに向かって、一緒に歩きませんか?
Posted by ACKEY at 17:13│Comments(0)
│デベロップメント・アカデミー




日本の地域ブログ大集合!津々浦々の美味い・楽しいがここに!